看護師不適合者かもしれない。

それでも看護師にすがり生きている

フリーランス看護師を目指すきっかけ

 


 

皆さん、こんにちは。

saoriです。

このブログは

自由に働く私の活動や考え方、生き方について皆様にブログを通して伝えていくことで

仕事で悩んでいる方、仕事やめたいと思っている方を少しでも救いたいという趣旨のもとブログを書いています。

 

 

 

前回は

フリーランス看護師とは何か

という内容でブログを更新しました。興味がありましたら是非見て頂けると嬉しいです。

 

freelance-nurse.hatenablog.com

 

 

 

今日はフリーランス看護師を目指すきっかけ

について書きたいと思います。

 

 

フリーランス看護師を目指すきっかけ

 

今年の4月に退職するということを伝え、その時から転職活動を続けていました。

最初は辞める理由が結婚退職だし、辞めた後も今と同じ病棟で勤務しようと夜勤ありの病棟勤務の病院の仕事を探していました。

 

しかし、病院を探しても,探しても

頭の中は不安ばかり。

給料が今より低いとこは嫌だ、残業多いとこは嫌だ、人間関係きつかったらどうしようなどマイナスな事ばかり考えていました。

 

私は13年看護師経験があります。

今まで自分の希望が全てかなえられる職場なんてなかったし、

周りの先輩からも「何を重視するかだよね。すべての条件がそろう職場なんてないよ。」と言われ続けてきました。

なので、給料をとるのか、年間休日数をとるのか、なにを重視しようかばかり考えていました。

 

しかしある時ふと、

今の職場って私のやりたいことだっけ?と気付きます。

 

月に夜勤を10回以上して夜勤手当を稼ぐこと

やりたくもない係りの仕事を全て請け負って残業したり、

休みの日も仕事のことを考えてしまう

 

仕事で疲れ果てて、休みの日は寝てばかり居て

プライデートが充実していない状況

目標している上司もいない

 

こんな状態で作り笑いをしながら患者さんに対応している自分

 

看護師が嫌いになりそう

いや、嫌いなのかなと考えます。

 

正直、嫌いということを認めることが怖かったです。

嫌いと認めてしまったら、今までの看護師としてやってきた自分が否定されそうだ

二度と看護師として働けなくなるかもしれない

そう思いました。

 

でも前に進みたい

そう思った私は

「今、看護師として働いている自分が嫌いだ」

と声に出していってみました。

 

言ったとき、なんとも言えない気持ちになりました。

辛かった、我慢していた自分の心を解放したことで感情がぐわっと沸き上がり

泣きそうになりました。

 

でも認めたことで、心は楽になりました

 

 

 

私は今の働き方が苦しくて、辛いんだ

だとしたら、その働きかたはしたくない!!!

そう思って転職活動を辞めました。

 

そして私は何がしたいのだろう

どうしようかと考えた結果、

時間にしばられないフリーランスという働きかたをしようと決めました。

 

この考えに至るまでに約半年かかりました。

それほど今までの働きかたが当たり前過ぎて

常勤で働く以外選択肢はないと考えていたのです。

自分で自分の首をしめていたことにやっと気付きました。

そのことに気づけたきっかけとして、ミニマリストミニマリズムとの出会いが

ありました。

 

次回は、ミニマリストの考え方についてお話していこうと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

では、では〜。