看護師不適合者かもしれない。

それでも看護師にすがり生きている

【看護師転職】失敗しない職場選び

こんにちは。

saoriです。

 

今日は10回も転職した私が

転職で失敗しない職場選びの方法について

お話ししたいと思います。

 

 

10回も転職してるの!?

とびっくりされている方は

前回のブログを是非見て頂ければ私の転職履歴があります。

 

 

 

freelance-nurse.hatenablog.com

 目次

 

 

では、失敗しない職場選ぶポイントについてお話しします。

 

まずはハローワークに行きましょう

 あなたは働いてどのくらいですか?

 

もし12ヶ月以上働いていた場合、失業保険がもらえます。

なので離職票をもらったら、まずはハローワークにGOです。

とりあえず、手続きをして下さい。

 

転職は焦ってするものではありません。

なので、辞めたあとじっくり探してもいいと思います。

もしすぐ決まらなくても、失業保険がもらえますからしばらくは暮らしていけます。

そして、失業手当をもらっている期間(受給期間中)に再就職が決まった場合は、ハローワークから再就職手当が支給される場合があります。

なので、とりあえずハローワークにいきましょう。

 

初めて退職する場合、ここを意外と知らない看護師さんが多くて(^▽^;)

まずは、ここを抑えましょう!

 

ハローワーク、ナースセンター、求人サイトの3つから探す

 

皆さんは、仕事を探すときどのようにしてますか?

携帯で検索してヒットした転職サイトにとりあえず登録して

おススメされた病院をとりあえず面接しようかな

と考えていませんか?

 

 

転職サイトが別に悪いわけではありませんが、

私は転職サイトだけで探すのはおススメしません。

 

なぜなら、私がその方法で失敗してるからです!笑

 

私のおススメは

 

転職サイト

ハローワーク

ナースセンター

 

にそれぞれ登録して

比較しながら、最終的には自分で決める方法です。

その為には、まず自分が何を1番に重視するのかを決めておく必要があります。

何を重視すればいいかわからない方は

前回の記事でも少し触れてますので

是非見てくださいね。

 

転職サイトでの探し方

 

まず、紹介会社に自分がどのような職場がいいのかは明確に伝えてください。

そして、自分が絶対に嫌なこと(夜勤が嫌、病院が嫌、この科だけは嫌、休みが少ないのは嫌など)も必ず伝えてください。

なぜなら、たとえほかを妥協しても絶対に嫌なことを除外して転職すれば割と働きやすかったりするからです。

 

転職サイトの方は、とても親身になって働き口を探してくれる方もいますが、

時に早く成約してマージン(仲介手数料)がほしいと思っている方もいます。

なので、あまり行きたい病院がなく、悩んでいる時に

「ここの病院は給料いいですよ〜」とか

「いろんなことが学べますよ〜」

とかものすごい勢いで色々な病院を押される場合もあります。

しかしそこは一旦冷静になって

自分が譲れないところはクリアしてるのかどうかを考えた方がいいと思います。

 

ハローワークの探し方

 

ハローワークは、転職サイトに載っていない職場も数多く載っている場合があります。

 

それはなぜかというと、転職サイトを利用して就職した場合、職場から転職サイトには一定額のマージン(仲介手数料)を払わなくてはいけないんですね。

 

ですがハローワークの場合は、職場からハローワークへのマージンはありません。

要はお金を払わなくても職場を紹介してくれるのがハローワークです。

 

なので、私のイメージですと

クリニックや小規模病院、訪問看護で働きたいと思っている方は、ハローワークの方が結構いろんな職場が載っている場合があります。

逆に言えば大きな病院や有名病院は、求人サイトに載っていることもあるので自分がどのような職場で働きたいかで変わってくるかとは思います。

比較しながら探していくことがおすすめです。

 

また都道府県にもよるかもしれませんが、ハローワークには

定期的にナースセンター(看護協会)が主催する就職相談会も開催しており

私自身も何度か相談させて頂きました。

相談する相手は看護師のため

結構有益な病院の情報などが知れて良かったです。

 

ナースセンターでの探し方

 

私が1番おススメなのがナースセンターです。

まず、ナースセンターとは何でしょう?

 1992年に制定された「看護師等の人材確保の促進に関する法律(以下、人確法)」に基づき設置。中央ナースセンターは日本看護協会厚生労働省から、都道府県ナースセンターは都道府県の看護協会が都道府県から指定を受けて運営しています。
47都道府県に必ず1つの都道府県ナースセンターがあり、看護職確保対策に向けた取り組みを行っています。     

公益社団法人日本看護協会より引用

 

 

私がなぜ、ナースセンターでの探し方をおススメするかと言うと

ハローワークでも、転職サイトでも求人がなかった職場を紹介していただいた事

また、いきなり面接ではなく見学をセッティングしてくれたのです。

 

私の経験ですが、

元々気になっていた病院が、求人募集していないことがありました。

求人サイトやハローワークから問い合わせても、

求人募集していませんと言われてしまい諦めかけてたのです。

しかし、ナースセンターへ伝えたところ見学、面接を繋いでくれました。

やっぱナースセンター(看護協会)が言うと病院は動いてくれるんですかね?

また「気になるけど、一度どんなところか見てみたいなぁ」と思った職場も

見学からセッティングしてくれました。

 

なので、求人サイトやハローワークで気になる職場も

一度ナースセンターを通して見学からしたらいかがでしょうか?

 

場合によっては病院に受診するのもあり?

これはほとんど適応する方はいないと思いますが

もし働きたいと思う職場に、患者として受診するチャンスがあるなら

一度受診してみるのもおススメです。笑

ほとんどの方が健康だとは思いますが、

肌荒れや肩こりがひどいなど、何か受診できそうならするのもありです。

 

なぜかと言うと

直接、働いている医師や看護師と関われるからです。

医師の患者、看護師への対応や

看護師の雰囲気など

を直接感じ取れますよね。

受診した後、「いい病院だったなぁ」と思えば面接を受けてみていいのではないでしょうか?

ただし、仮病や症状もないのに病院に行くのだけは辞めましょうね。

 

以上が私の失敗しない職場選びのポイントでした。

まとめると

 

ハローワークにまずは行き失業保険の手続きをする

ハローワーク、転職サイト、ナースセンターの3つから比較し選ぶ

・できれば病院見学をする(患者として受診できるチャンスがあれば受診してみる)

 

以上となります。

取り合えず、上の3つをやるだけで理想とする職場が探しやすく、いい職場に巡り合う目も養えるかと思います。

 

是非、転職活動の参考にしてくださいね。

大丈夫。あなたの未来は明るいですよ。

 

では、では~。

 

【看護師転職】面接で失敗しない3つのコツはこちら↓

 

 

freelance-nurse.hatenablog.com

 

 【看護師の働き方まとめ】はこちらから↓

 

freelance-nurse.hatenablog.com