看護師不適合者かもしれない。

それでも看護師にすがり生きている

看護職のしがらみの外し方

 

どうもー。

saoriです。

 

今日は、看護職というしがらみの外し方について述べていきたいと思います。

 

看護師やめたいと考えている方や、働き方を変えたいと思っているけど一歩踏み出せない人に是非みて欲しいなと思います。

 

 目次

 

看護師以外できないと考えないで

 

 

 

「他の仕事もやってみたいけど、今まで看護師しかやった事ないから私には無理。」

「せっかく親が学校行かせてくれたんだし、看護師以外の事したら申し訳ない。

親からも看護師しないともったいないって言われるよな。」

 

看護師を辞めたいけど

なかなか辞められない方は

この様な事を考えてはいませんか?

 

私には分かります。

なぜなら私もかつてこの様な考え方だったからです。

看護師以外の事をやってみたいと言う気持ちはあったけど、

なかなか勇気が出なかった。

 

【今まで看護師しかしていないから。】

【看護師は特殊って言われるし、他の業界では通用しないのではないか。】

 

そんな風に考えていました。

 

でも!よく思い出してみて下さい。

看護師だって、最初は全然通用しなかったはずです。

新人の時はミスしてばっかり、怒られてばっかりだったのではないでしょうか?

少なくても私はそうでした。

だから、どんな職業につこうが最初から上手くやってる人なんてほとんどいません。

 

また、看護師は特殊な仕事ばかりではありません。

患者様と話すコミュニケーションスキルはどの職業にも通用するかと思います。

カルテに記録を書くという作業も他の仕事でも役立つと思うし、電子カルテで仕事をしている方はパソコンが多少触れるということです。

患者様と医師の間に入ったり、患者様と家族の間に入り橋渡しをしていることも

他の仕事でも役立つ場面が多々あるかと思います。

 

つまり今やっている看護の仕事は他の仕事でも充分役立つスキルだということです。

 

学校に行かせてくれた家族に申し訳ないという想いがある方もいると思います。

しかし、無理して看護師を続けた結果心身を病んでしまうくらいなら

あなたらしく仕事できる環境で楽しく働いてくれた方が

家族も安心なのではないでしょうか?

 

そしてそこには、年齢や家族は関係ありません。

もう歳だから…

家族を養ってるから…

 と諦めてたらもったいないです。

やりたい事があるのに嫌々看護師続ける方がもったいないですよね?

 

看護師免許というのは一生手元に置いておける資格です。

とりあえず、一回トライしてダメならまた看護師に戻ればいいと思います。

 

そう!看護師はいつでも戻る事が出来ます。

だからあまり重く考えず

ちょっと他のことでもやってみるかーくらいな気持ちでトライしてみてはいかがでしょうか?

 

 

まずは単発バイトをしてみる

 

 

【他の事にトライしてみたいけど不安もある】

そんな方は単発バイトで違う仕事をしてみるのも手かと思います。

長期的なバイトとは違い、単発バイトは1日だけとかもあるので挑戦しやすく、他の仕事の雰囲気も味わえます。

ちなみに私もやってみた事があって、デパートの催事場の手伝いのバイトをしました。

やってみると主婦の方が多く、和気あいあいとしていていました。

生死に関わる仕事ではないこともあって、そこまで緊急感もなく楽しかったです。

ただ、常に同じような作業だったため、これが毎日は飽きるかもなぁとも思いました。

私はこの単発バイトに数回行きましたが、1日でも他職種の様々な面が分かりました。

 

そして何回かバイトをしてみると

「私、看護師以外でも働けるなぁ」という自信にもつながりました。

まずは手っ取り早く他職種の体験してみたい、看護師以外でも働けるという自信が欲しいという方は単発バイトはおすすめです。

 

環境を変えてみる

 

自分を変えるには、環境を変えるというのはかなり効率的かと思います。

とは言っても引越しをしろとか、職場を変えろとは言っていません。

もちろん一番いいのは引越しした新しい環境で、新たに職場も変えるのがいいとは思うんですが…。

 

ほとんどの方が難しいかと思います。

そんな方にオススメなのが、周りにいる人を変える事です。

 

今のあなたは、家と職場を往復するだけではありませんか?

そんな環境だと、あなたの周りにいる人は同じ職場のスタッフか家族だけになりますよね。

そんな中で毎日生活していると、看護師で生活しているのが当たり前になってしまうんです。

そりゃそうですよね。

毎日、医療関係者としか関わらないから自分の考えも周りに流されてしまうんです。

 

そのため、関かわる人を変えてみましょう。

家と職場の往復であれば、その間に人と合う予定を入れます。

その人というのはできれば【自分の理想の仕事をしている人】や【理想の生活をしている人】が良いです。

そんな知り合いいないという人は、とりあえず医療関係者がいない環境に行きます。

なにか習い事(スポーツジムとか)をしてもいいかと思いますし、とりあえず医療関係者ではない人と関われる環境に身を置きます。

それだけでも、看護師の仕事だけが全てではないと思えるはずです。

 

また、人と合う予定とか習い事なんてする時間がないという方は、SNSを活用するのもおススメです。

Twitter、インスタグラム、YouTubeで自分の理想としている働き方をしている人を見つけてフォローします。

そして毎日投稿を見ます。

できればメッセージを送ってみます。

そんな風に毎日過ごしてみると、いつの間にか自分もそちら側に行きたいと強く思うようになり、看護師を手放したくなります。

 

まずは身近なところから環境を変えていくのはいかがでしょうか?

 

色々やった結果、看護師に戻りたいと思うことも

私が単発バイトをやってみたり、他職種の方からお話を聞いたりしていく中で分かったこともあります。

それは看護師のすべての仕事が嫌いというわけではなかったということです。

 

やはり他の職業でもメリット面、デメリット面があります。

それが見えてきたときに

「この部分では看護師のほうが良かったかもしれない。」

そう思うことがありました。

 

そして中には色々な職業と比較して最終的に「やっぱり私は看護師のほうが良いかもな。」なんて思う方もいるかと思います。

それはそれで私は正解だと思います。

 

最初にも言いましたが看護師というのはいつでも戻れるというのがメリットです。

そのため、一度看護師から離れて客観的に見つめなおした結果、看護師に戻ろうと思えたならそれでよかったんだと思います。

 

要は一度、看護という仕事を見つめ直したということが大切かと思います。

この作業をすると看護師としてまた働いたときに迷いがなくなり以前より働きやすくなるのではないでしょうか?

 

 

 

いかがでしたか?

看護師としてずっと働いていると看護師を手放すのがなかなか難しいとは思います。

ですがこのブログを読んでいる、このことを考えているということは新たなことに挑戦してみるチャンスだと思います。

ぜひ、あなたの未来のためにチャレンジしてみてください。

 

では、では~。

 

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