看護師不適合者かもしれない。

それでも看護師にすがり生きている

企業で働いて感じた私が求める働き方

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こんにちは。

saori(saori@ふらっとナース×福岡 (@ns_saori_) | Twitter)です。

 

今日は病棟看護師を辞め、企業看護師として働いた時に私が感じたことを話していきたいと思います。

 

 

とは言え、1ヶ月ちょいで企業を退職した私ですσ(^_^;)

デメリットが多いのではと思いましたが

意外に書き出してみるとメリットの方があり…。

 

体制さえ整っていれば長く働きたかったです。

 

企業を一ヶ月ちょいで辞めた話はこちらからどうぞ↓

 

 

www.freelancenurse.work

 

目次

 

 

 

企業で働いた感じたメリット

 

  • 夜勤がなく毎日規則正しい生活が送れる
  • 一緒に働くスタッフがめちゃくちゃ優しい
  • 好きな時にトイレに行け、コーヒーが飲める
  • 身体的な疲れがない
  • 働く企業によっては土日祝日が休み

ざっとあげるとこんなにもメリットが♪( ´▽`)

 

まず、毎朝同じ時間に起きて

毎晩同じ時間に眠れる幸せを感じれたこと( ^ω^ )

私が働いていた企業は

結果残業がわりとあったのですが、それでも夜眠れる環境なのが嬉しかったです。

おかげで、便秘も解消され肌も綺麗になりました。

睡眠って本当に大切だと思い知りましたね。

 

あとはやれOPE迎えだ、急変だとバタバタする事がなく心に余裕があるからなのか

なんなのかは分かりませんが

働いているスタッフがみんな優しい‼︎笑

 

オツボネ的な看護師もいないし、ぐさりと刺さる言葉を浴びせる人もおらず。

人間関係で病む事は私にはなかったです。←それは企業によるかもしれませんが…( ˘ω˘ )

 

あとは、自分の好きな時間にトイレ行く事が出来たのも嬉しかったり。←改めて看護師が膀胱炎になる率が高いのが分かった事案(-_-;)

 

花金の嬉しさも感じれました。←私が働いていたとこは結局6勤となる事が多かったけど(´・ω・`)

 

企業で働いた感じたデメリット

 

 

  • パソコンスキルがある程度必要
  • 看護師の常識は通用しない。社会人としてのマナー、言葉遣いが全くできない

 

今まで臨床の場で働いてきて

電子カルテだったし、わりと看護研究とかでパワポ作成とかしてるからなんとかなると思ってた私。

企業に入ってパソコンがMacだと知り

「いや、使ったことないしまじ分からん。」

と入社初日からフリーズ…。

 

企業はある程度のパソコンスキルを当たり前のように求められます。

 

しかし、一ヶ月も毎日パソコンと向き合ってくと

段々できるようになっていきます。

そこはMacも使ったことない私がなんとなく使えるようになったので大丈夫です。

時間をかければ割と出来る様になったので、パソコン作業大嫌いな人でなければクリア出来ると思います。

 

そして私が1番強く感じたのは

「今まで看護師の世界でしか生きてきてないから

全く社会人マナーが分からん。」

って事でした。

 

名刺を出すタイミングやら

お茶や資料の出し方

電話やメールでの応対、言葉のチョイス

何から何まで分からん状態でした。

 

これも、実践や経験でクリア出来ると思うけど

病院で長く働いてきた看護師さんは慣れていくのに大変かもしれないです。

 

ちなみに私は

「看護師の世界が独特すぎて、これが世間一般の当たり前の世界なんだよな〜。」

と実感することができ企業で働いてみて良かったなと思う事でもありました。

 

 

改めて今後の働き方を考えさせられた

 

 

結果、私は企業を辞めました。

 

ですが、

企業の働き方はありだな

と思いました。

 

意外に、パソコン作業も苦じゃなかったし

患者さんが恋しい、直接的な看護をしたい

とも思わなかった。笑

週6勤務ではなく、教育体制がもう少し整っていれば(もしくはコールセンターをひとりぼっちで回してなければ。笑)

私は継続して企業で働いてたかもしれません。

 

もし今後企業でない所で働くにしても

夜勤は絶対にしない

そう心に決めました。

 

夜勤をしないだけで

こんなにも体調が良くなるなら

多少給料が下がってもメリットの方が上回るなと思えました。

 

 

なかなか企業看護師の求人ってないし、

一本踏み出すのに勇気はいるかと思います。

 

私は悩むくらいなら一度体験してみよう精神。

 

私は学んだ事や、改めて自分がどの様に働いていきたいかを感じれたので

そこが分かっただけでも良かったです。

 

私の体験が誰かの役に立ちますように。

では。